Quote

船長フランチェスコ・スケッティーノと
港湾監督局のグレゴーリオ・デ・ファルコ氏の会話です。

電話は3回あったらしく、

1回目21時49分。

ー大丈夫ですか?
ー技術的な小さな問題だから、大丈夫です。解決したら、こちらから連絡入れます。

ー船内には何人ですか?
ー2~300人です


乗客は4000人強
その上、このときすでに、座礁していたそうです。
なんか…この会話、某電力会社か某保安院ですか?
って感じです。


2回目0時42分。
ーあと何名が船から降りなければなりませんか?
ー船員に電話したところ、あと40数名だそうです。
ーなんで、そんなに少ないんだ?アナタ、船内にいますか?

ーいや、違います。船尾が沈んできてますんで、船、捨てました。

ーは?!船、捨てた?!
ーいや、違います、ここにいます。救助を先導してます。


ちょっと、何言ってんでしょうかね?船長…。

さて、問題の3回目は、1時46分。

http://www.youtube.com/watch?v=NDpr54i7yss


通信の記録を全訳してみましたよ↓。
音声と合わせてどうぞ!


ーもしもし、リヴォルノのデ・ファルコです。船長?
お名前をお願いします。

ーこちら、船長。スケッティーノ。

ーでは、スケッティーノ。船内に、身動き取れない人々がいます。
即刻、アナタの乗っている救助船で船に戻り、
船首側から船内にあがって下さい。
そして、何名残っているかを報告して下さい。
只今、こちらの会話を録音します。いいですね?船長。

しばらく沈黙

ー司令官、あのひとつ言ってもいいですか。
ー大きな声で!
ーえっと、司令官、現在、船は傾いています。
ーもっと大きな声で!マイクの前に手をかざして、話して!わかった?

ーえっと、司令官さん、船、傾いてるんですけど!

ー了解。よく聞いて下さい、人々は今、船首側から降りています。
船長は、逆にそこを登って、船に上がって下さい。
そして、何名残っているか、船内に何があるか報告して下さい。
いいですね?
女性、子供、アシスタントが必要な人がいるのなら、
それぞれの人数を私に報告して下さい。わかった?

スケッティーノ、アナタ、海から助かったかもしれませんけど、
私はただじゃおきませんよ。ふーねーに戻りなさいっ!

ー司令官、お願いします…。

ーお願いしますじゃないっ!さあ、戻りなさい。戻ると約束しなさい。

ー救助ボートに乗ってます。ここにいます。どこにも行きませんから、
ここにいます。


ーそこで何やってるんですか、船長?

ーここで、救助の先導してます。

ーそこで何を先導してるんですか?
ふーねーに戻りなさいっ!戻って船から先導してっ!


沈黙・・・。デ・ファルコさん怒る。


ー拒否ですか?船長、船に戻るのを拒んでるんですか?
その理由を私に云いたまえ!

ーち、違います。拒否じゃありません。
向かってます。ゴニョゴニョ…


ー船に戻りなさい!これは命令だっ!
アナタ、船を捨てたと明確にしましたんだから、
今から、私が命令します。船に戻れ!わかったか?
聞こえないの?

船から私に連絡しなさい。私の航空救助隊がそこにいます。

ーどこに救助隊がいるの?

ー船首に。すでに遺体がいくつかある。

ーえ?いくつ?



ー未確認だ。あなたが私に報告するべきだろう、ったく!


震えながらこたえるスケッティーノ…。

ー司令官、真っ暗なんですよ…ここから何も見えません…。


デ・ファルコさん、さらに怒る。


ーなんだって?何したいんだ。家に帰りたいのか?
とにかく、戻りなさい。船首から船に上がって、何ができるか、
何人いるか、何が必要か、報告するんだ!

ーここに、私の副船長がいます…。
ーはぁ?
ーここに私の副船長がいます…。

ーじゃあ、二人であがって。副船長の名前は?
ーディミトリ…ディミストリ・システィーニ…
ーアナタと副船長で、船に上がって、さあ!

ー司令官さん…船に上がりたいです。ここに別の救助ボートがあって、
他の救助がいます。停まってて、漂流してるんです。
今、他の救助を呼びました。


もう混乱して何言ってるか不明。

ーアナタ、1時間も前から同じこと言ってますよ!
いいから、早く戻って、正確な人数を私に報告しなさいっ!

ー…わかりました。




なんなんだっ、これはっ!でしょ?

小学校に行きたくない子供と先生かっつーの。
こんなヒトがどうして船長になれるのか、
やっぱりコネですかね…。

能力のないヒトが責任のある立場になる。
恐ろしいことです。

この記録は、裁判でも大きな証拠となるでしょう。


ちなみに、デ・ファルコさんは、
「イタリアのヒーロー」になりました…。
ご本人のフェイスブックのページもあり、
称賛の嵐にご本人がコメント返ししてたりして、
(オープン仕様で誰でも見られます)
これまたド・ビックリ…。

Quote

私が患ったのは適応障害でしたが、一度心を壊してしまうとなかなか元通りにはならないんです。一応完治と言われて3年程経ちますが、今でも再発しないかヒヤヒヤしながら過ごしていますし、職場で味わうストレスがある一定までくると、頭の中でシグナルが表示されるようになりました。「これ以上ストレスを溜め込むと、以前に逆戻りだぞ!」と警告されるような感じですね。

Quote

牛丼屋のバイトの大量離職。不思議な話だね。昔からバイトてのは、いつでも好きなときに止められるのが当たり前で、それで経営の屋台骨が揺らぐようなら、それはどう考えても経営手法が不味いんだよ。そこまでバイトに依存してどうするんだ。ブラック企業の行き着く先を、はっきりと示してるね。

Quote

ありがちな痴漢冤罪系の修羅場に遭遇した話 

俺は当時学生で、ほぼ毎日が電車通学だった 
なので当然他の常連というか顔なじみも出来る。ちょい派手めなJK集団とかくたびれたおっさんとか、密かに狙ってた綺麗めの女の子とか。 
その常連メンバーの中に、いつしかイレギュラーな野郎が紛れ込んできた。イケメンだ。 
イケメンはその言葉通りイケメンで、俺はこいつがあまり好きではなかった。乗ってきた瞬間にJK集団が好奇の目で騒ぎ始めるし、密かに狙ってた(以下略)がすげー挙動不審になるしで、男としてもイケメンの存在は全く面白くなかった。 
つか嫌いだった。 


ある日、いつもは固まってるはずのJK集団が何故かバラバラに乗車してきた。
喧嘩でもしたか?と思ったが特に気にも止めないでいると、既に乗車していたイケメンの隣に一人がそっと近寄った。
ちなみにイケメンの定位置は先に乗車し、座席を確保している俺の正面のつり革だ。
しばらくはいつもどおりガタガタと揺られていたが、突然、イケメンの隣のJKが「痴漢!この人痴漢です!」と騒ぎ始めた。そして、何故かイケメンの腕を掴んで振り回していた。
騒然とする車内。集まるJKの仲間たち。そして「私も見た!」とお決まりの展開に。
一方イケメンは冷静な顔で否定。
こういう時もイケメンはイケメンだった。ファッキンイケメン。

だが、正面に座っていた俺はイケメンが無実だということを知っている。
片手でつり革を、もう片方の手で本を読んでいたのだから当然だった。つかアシュラマンでもなけりゃ不可能だそんなもん。
電車が止まり、騒ぎを聞きつけた駅員が慌ててやってきた時、騒ぐJKより大きな声で俺は「この人やってませんよ」、とイケメンを指した。

「それ、本当ですか?」
「はい。つか俺その人の真ん前に座ってたんで。その人冤罪です」
「あー・・・、」

駅員が妙に納得した顔で頷く。
それもそうだ。俺が彼女らに粗相を働いたら罪はほぼ確定だろうが、渦中のイケメンは「イケメン」だ。
JKらには悪いが、ぶっちゃけ彼女ら程度の顔となら痴漢なんて真似しなくても付き合えるだろう。

だが、一応は話を聞かなくてはならない。駅員に言われてJK集団、イケメン、そして俺のメンツで駅員室?へ。
この時点でJK集団は青ざめた顔で、ほぼ全員がだんまりを決め込んでいた。
だが、痴漢を訴えた一人だけが冤罪を認めない。俺がいくらイケメンの両手が塞がってた事を説明しても、それはお前の幻覚だ、アンタ仲間じゃないの?女にモテないからって痴漢庇うなんてサイテー、とまぁうるさいうるさい。

このままだと平行線に突入かなー、俺も学校あるんだけどなー、と若干面倒
になってきたところで、ようやくイケメンが口を開いた。

「あの、俺本当に痴漢なんてしてませんから」
「それは“俺さん”が話したように、両手が塞がっていたからですか?」
「それもあるんですけど・・・俺、男好きなんで」

凍りつく室内。

「だから、狙うなら男性ですよ。まぁそんな事しませんけど」
「お、男好き・・・ですか?」
「ええ」

石化した駅員に男前な笑顔で答えるイケメン、もといイケメンの男好き。
言い逃れのための嘘か、とも思えたが・・・なんというか、悟った。
男のくせにやたらと手肌がキレイなのも、体の線がピッチリした服を着てんのも、鍛えてるのに、仕草が妙に柔らかいのも・・・男好きって単語で説明がつく。

電車内のアイドルだったイケメンの、まさかの男好き発言にJK集団は心が折れたんだろう。
青を通り越して白い顔でぽつぽつと白状を始めた。
ありがちな内容だ。憧れのイケメンとお近づきになりたくて、痴漢冤罪を企てたらしい。示談にする代わりにあたしらの言うことを聞け、と脅すためにだ。
ドラマかよ、と呆れてしまった。

修羅場は以上。
後日談として、イケメンはJK集団を訴えず「おネエ口調」で諭して帰宅させたことや、色々あって俺と付き合い始めたこと、俺の就職をきっかけに同居し始め、近いうちに両親に紹介する予定でいることを書き晒しておく。

Quote

55: 日出づる処の名無し 2014/04/21(月) 13:32:17.19 ID:utH5H9E7

TBSで渡邉豊っていう先生が韓国のフェリー沈没の解説してたが
普通に人災だな
100トン以上増築していい加減な検査で過積載で貨物をちゃんと固定せずバラスト排水して通常より船速も早めて
それだけやればバランス崩して当たり前だろw


57: 日出づる処の名無し 2014/04/21(月) 13:35:07.13 ID:JIAlUqTp

»55 
まあ、緊急時の避難マニュアルも守れないどころか、知らなかった船員も多かったらしいし
間違いなく人災だよなぁ


58: 日出づる処の名無し 2014/04/21(月) 13:35:33.15 ID:iRDQ1E6N

»55 
恵「フェリーは日本製なんでしょ?」
解説者二人「いえ、改造した段階で構造は変わりますから韓国製になります」

だったけな?あそこの件はワロタw


62: 日出づる処の名無し 2014/04/21(月) 13:51:52.37 ID:utH5H9E7

»57 
渡辺先生曰く途中で錨おろして船を固定して救難信号出して
貨物や乗客を他の船に移せば沈没は避けれたどころか、自力航行も可能だったらしい

逆にこんな杜撰さでよく大型船を運行できてたなって思う

Quote

実際に艦上で出される食事が美味しいかまずいかで、乗員の士気が著しく変わるそうです。だから「艦長の資質は、腕のいい調理師を獲得できるかによって判断される」と、多くの現役隊員が真顔で話されています。

Quote

● マックの女子高生
・・・発言の頭に「さっきマックで隣の女子高生が〜」と付けるオーソドックスなメソッド。

● カギ括弧
・・・自分の発言を「」カギ括弧でくくって、まるで他人の発言のように見せるメソッド

● 自戒を込めて
・・・架空の人物になすりつけているわけではないけど、他人の行動を否定しつつ、自分が同じ事やってても大目に見てねっていう狡猾なメソッド

● ってじっちゃんが言ってた
・・・おじいちゃんなら仕方ないかーってなる

● って死んだおじいちゃんが言ってた
・・・死んだおじいちゃんなら尚更仕方ないかーってなる

● 相田みつを
・・・最後にひと言「みつを」と添えるだけで、ありがたみすら湧いてくる。但し架空の人物ではない。

Quote

少子化対策の、子どもの育てやすい職場作りとか、高校無償化とか
カレーを作ろうとして、シチューのもとを入れるくらいズレてると思う。
人口爆発したとき、高校無償だったのか?女性は働きやすかったのか?
政治家は綺麗事なしで言ってくれ。

Quote

彼女欲しいって誰でもいいって意味じゃなくて彼女のできるような人生でありたかったっていう辞世の句みたいなもんだからあまり深く突っ込むと人が死ぬよ

Quote

欧米の軍が保有する無人攻撃機「プレデター」は、1機450億円する。一方で北朝鮮は、隣国である韓国への諜報活動をさらに緻密に行うために、数百万円、いや数十万円レベルの無人機を作って飛ばせば十分に目的を果たすことができるはずだ。このことに私は全く驚かない。

Quote

昔デザイン事務所でバイトしていたときに「メールの文章だってデザインだよ」って教えてくださったベテランデザイナーの先生がいて「すてきですね」って言ったら「どんなものでもデザインできる。デザインは思いやりだから」っておっしゃってました。忘れられない大切な言葉です

Quote

しかし「アイドルなのに曲がいい」という言い方には、昨今にはもう一つ重要な論点が隠されている。それは今日のアイドルシーンは「人」ばかりを重んじるものだから、音楽そのものは軽視されている、という考え方だ。いま日本のCD市場が世界的にもまれなレベルで売り上げを回復させているのはアイドルグループがコアなファン層に向けてAKB48の「総選挙」に代表される特典付き販売を大々的に展開した結果と言って差し支えないはずだ。つまりファンはライブを見たり握手会に参加したり、あるいは総選挙に投票したいがためにCDを買うわけで、アイドル側はその気持ちを利用してCDを大量に捌いている。売り上げとは裏腹にアイドルは真面目に音楽をやっていないなどと揶揄される所以がここにある。

 ところがそのさらなる結果として、ここ最近のアイドル楽曲はむしろ音楽的に多様化が進み、質が向上し続けていると言わざるを得ない。その傾向は今年に入ってからますます顕著になってきた。要するにアイドルシーンが限界まで「曲なんて何でも構わない」という音楽軽視の傾向を押し進めた結果、「何でも構わないのならいい曲を作ろう」という動きがどんどん広まっている。シーンは活発で表現は広がりを見せ、またライブの盛況やCDの売り上げ増によって予算も増えており、良質な音楽を志すスタッフが自由にものづくりできる状況が整っているのだ。ゆえにアイドルシーンの楽曲は質的向上の良きサイクルに入っていると見ることができるのではないだろうか。ちょうどかつてのマドンナが一作ごとに超最先端の音楽性を手当たり次第に採り入れながらアルバムを作りまくっていたように、いま日本のアイドルは先鋭的な音楽をリスナーに届けるメディアとして機能している。

Quote

女が男を捨てる理由は、「嫌いになったから」。それを男が「何故、俺を」と考えても、なんも出てこない。ただ、男はそこから自分を見つめて考える

Twitter / finalvent (via igi)

分かれの形もいろいろあるだろう…と感じつつ、rblg

(via wh-lily)

(gscubeから)