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他人に『孤独のグルメ』を薦めてたら「一人飯してみたい」的な相談をされるようになった。お前ら一人飯舐めんな。土地勘のない場所で偶然入った飯屋が大当りなんてまずない。ないからこそ当たった時の感動がある。ゴローちゃんはドラマに映ってない所で数え切れない位の残念飯を食ってる事を忘れるな。

Twitter / sawanolemon (via gkojax)

(元記事: gearmann (f-ziから))

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最近の映画は昔と違って単純な勧善懲悪ではないものばかりなので、
「正義っていったい何だろう?」と訳分からなくなることが多いが、
実は簡単。
こっそり教えてやるから、誰にも言うなよ。
みんなうすうす気づいていても誰も口にはしないが、
実は正義とは、感情的な「好き嫌い」のことだ。
「好きか嫌いか」
つまり個人の好みの問題。

好みは十人十色。
人の数だけ好みがある。
ゆえに正義も人の数だけ正義がある。

犬が好きな人は犬を大切にするのが正義だし、
イルカが好きな人はイルカを保護するのが正義。
シーシェパードは日本の漁民よりイルカが好き。
それだけのこと。

好みが食い違うと正義の主張も食い違う。
主張が衝突したときは争って勝った方が正義になる。
「正義が勝つ」のではなく「勝った方が正義」。

決着のつけ方は、多数決だったり、論争戦だったり、法廷だったり、
しまいには武力による戦争だったり、色々ある。
勝敗が決まったら、勝者を正義、敗者を悪と呼ぶ。

「1人殺せば殺人者100人殺せば英雄」という言葉もやはり勝つか負けるかが問題。
大量に人を殺しさえすれば、いつでも英雄になるわけではない。
最終的に負けてしまえば極悪人とされる。
ヒトラーだ。
大量虐殺をした結果、戦いに勝ったら正義になる。
アメリカだ。

というわけで、
何が正義かわからなくなった時は思い出すのじゃ。

 個人にとっての正義=好み
 社会にとっての正義=勝者

この単純明快で嫌らしい真実をさわやかに認めてしまえば
長い眠りから目覚めたように実にすっきりとすべてが説明できる。

でも人には言うなよ。
こっそりとだ。こっそりと覚えとけ。
世間は真実が嫌いだからな。

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近所で夏祭りがありまして、
花火などを見てまいりました。
ムスメは去年よりも「キレイ!」ということをハッキリ認識出来るようになったらしく、
ドーン!パーン!パラララ!と咲く花火に、
「きれいだねー!あかー!きいろ!みどりー!」
とはしゃいでおりました。
花火が終わってからも、
「もういちど!もういちどみるー!」
と泣き叫ぶムスメ。
「なーに言ってんの!花火はそう何回もできないの!」
とか言いながら、妙なことを言うもんだと可笑しくなっていたのですが、
そこではたと、
ああそうか!DVDやパソコンの動画のように、
何度も見られるものだと思っているんだなー…
と気づきました。
考えてみると、ムスメは生まれたときから
「何度でも見られる」という便利が当たり前なんですよねー。
自分が子供の頃って、基本それっきりだったとおもう。
たとえばテレビでも、ビデオですらそんなに普及していなかったから、
テレビのアニメは見逃したらそれまでだったし、
好きな番組なんかは少しでも反芻して楽しめるように、
それは一生懸命見ていたような気がします。
ホント、今みたいに手軽にDVDなどで見たいものが見られるって、
夢のような便利さだなー…と思ってしまいます。
花火を通じて、ムスメとの考え方のギャップを感じました。

手軽にいつでも何度でも見られる便利が当たり前というのはたしかに羨ましいけど、
一期一会ともいえるような、あの濃密な、
沸き立つ意識も実によかったんですよねー。
今の子供って、見たいテレビがあるから、
全速力で家路につくとかするのかなあ?

考えてみると、今の時代ってホント、
自分の都合に合わせやすい世の中になりましたよね。
見たいものはお手軽になんどでも見られる媒体が激増し、
情報も、ネットなどで欲しいものをすぐに取り出せる。
買物だって店に行くより、ネットのほうがすぐに見つかって確実に手に入り、
最安値さえも瞬時に調べられるから、送料を含めても安いことが多い。
連絡だって携帯電話ですぐつながる。
便利がありふれたものになって、
自分が都合を合わせるってことの割合が、
昔よりはるかに減ったよな~って感じます。
そういう世の中で育つムスメ。
「自分に周りが合わせるのが当たり前」
という考え方にならないように、慎重に育てていかないとな~…
って思います。

言戯3: 花火のあと (via petapeta) (via tnoma) (via usaginobike) (via nemoi) (via bardiche-side-b) (via gkojax)
2009-08-06 (via gkojay) (via pcatan) (via shortcutss) (via d40days) (via k-a-i-r-i)
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エヴァをセブンに取られたんで、ローソンの進撃推しは来年まで続く

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近所の居酒屋で「ええ加減嫁さんにばっかり稼がせてたらアカンの違うか」と身内と思しきオッサンに説教されてた無職っぽいの兄ちゃんが、意を決したように「やっぱ俺スロット再開しますわ」って超ひも理論展開してた

(via keisuh)

(jpegirlから)

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会社で同僚が「なんで美人さんっていい匂いがするんだろうね」と言うので、「美人だと嗅ぐからじゃない?」と返して以来、社内の女性陣からの風当たりが妙に強い気がします。おはようございます。

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EDのカウンセリング行ったら、「爬虫類に興奮する人でも女性でイけるようになった。ロッカーの中に閉じ込められないと射精できない人でも広所で射精できるようになった。あなたも大丈夫!」みたいな話を延々とされて、「あっ、僕の性癖ってこの手の類と一緒なんだ」って客観視できた

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たとえば自分が入院したことを知って、ある友はすぐ駆けつけ、ある友は数日経って見舞いに訪れ、ある友はメールでまず見舞い、病状が落ち着いた頃、顔を見せる。友情の暑い薄いではない。人それぞれに友情の表しようが違うだけに過ぎない。それを誤解すると、いい友を失うことがある。

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このクソ暑い中、一切の肌の露出を許さず溶接工みたいな恰好した紫外線完全防備の人は、美に対する意識が人一倍強いはずなのに、その姿は全く美しくないんだけど、その辺、どうやって折り合いつけてるのかすごく気になる。

Twitter / fukazume_taro (via chptr22)

「あなたに見せるためにおしゃれしているわけではない」

(via tamejirou) 一生ディナーをともにすることのない人に何を言われても気にする必要はない (via petapeta)

(futureisfailedから)

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後輩が「耳の聞こえない作曲家や目の見えない画家は有難がられるのに、匂いの分からない調香師や味の分からないラーメン屋って言われると途端に有り難みがなくなって食いたくなくなるの何なんすかね?」と言ったのである。何気ない発言だが、ここに美談や詐欺の生まれる貴重な基準があるのやも知れぬ

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最近の秋葉原で感じるのは、ニコニコ動画が普及してから、秋葉原に来る女の子たちが変わってきたことです。
ニコニコ動画には、初音ミクのようなボーカロイドに歌わせた自作の歌がよく投稿されるのですが、「今日の私は可愛いのよ」という感じの自己肯定をした歌が目立ってきました。その歌詞に共感できるような、素直な女の子が最近増えてきましたね。
昔は、学校の友達や周りから理解が得られないために自己肯定ができない、どこかコンプレックスを持った人たちが集まり、癒されるところが秋葉原だったのですが、そんな鬱屈した時代は終わったのかもしれませんね。

私は、その半面、女の子たちにとって今の時代のほうが残酷だと思うんです。
自己表現をできる場があるぶん、ネットの動画の再生数など、数字で露骨にレッテルを貼られやすい。せっかく勇気を出して表に出てみても、誰からも相手にされずに、せっかく話題になっても顔を出せば外見などを叩かれ、打ちのめされた気持ちになる子も多いのではと心配します。
私はいつでも傷ついた女の子の方に目が行ってしまいますから。そんな中でがんばっている女の子は応援したくなってしまいます。

http://president.jp/articles/-/11378?page=2
桃井はるこさん、秋葉原を語る 秋葉原☆マネタイズ【番外特別編】:PRESIDENT Online - プレジデント (via sarasiru)

(kumemotoから)

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米国のあるサポートセンターから、不具合発生率が通常より突出しているとの情報を得て、大和事業所のスタッフが調査のために、故障が異様に発生しているある学校にわざわざ出向いたという。そこでは、「HDDに保存した音楽を聴くためにPCを起動したまま自転車のかごに放り込んで走っていく」(大谷氏)というような、「開発者の考えの及ばない使われかたをしていた」(大谷氏)という状況にあったことが判明した。

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今日の夜遊びに行ってもいいですか?

彼「今日はダメだ!大潮だからカニ取りに行く」

カニ>私
せめて人間の土俵で戦いたい

~~

今週の土曜日遊びませんか?

彼「今週はダメだ。潮回りがいい。潮干狩りに行く」


生まれて初めて潮見表ってやつ買ったwww